継続購買回数を最大化する=お客様の満足と企業の利益の両方を最大化するカスタマージャーニーの分析-設計技法を開発します。もちろん私がやるのですから、学者さんの机上の空論ではなく、実商売としての仕組み。実際に使って、利益を倍以上にする体系です。

20221130AUs001 団地丘陵の山茶花です

 売上を最大化すれば企業は潰れる、は常識中の常識。企業の利益を最大化するには、愛顧客を最大化するのが近道。その指標となるのが継続購買回数(厳密に定義されたブランドロイヤリティ)。

 今から約50年前、電通が銘柄忠実度と広告投下との間に何の関係もないことを隠蔽しようと、大阪読売新聞のBBR調査を廃止に追い込んで以来、日本国内には長期利益最大化(愛顧客最大化)の指標が失われました。企業を倒産に追い込みかねない売上最大化が金科玉条となり、日本企業を長い低迷に導いた一因は電通にもあるのです。

 失われた時を取り戻す戦いが始まろうとしています。なんとか死ぬまでに完成させることができれば・・・。