今日、映画「トランスフォーマー リベンジ」を観た。最近、精神的に疲れることが多く、こんなことは大変珍しいのだが、スッキリしたい、頭を使いたくない、ストレス発散に、とこの映画を選んだ。
狙いとしてはOKだった。エンターテイメントお約束の、恋ありバトルありパロディあり、やかましいほど盛りだくさんの娯楽性だ。ドリームワークスらしくCGの完成度もある。
観終わった後には何も残らない。目と耳がちょっと疲れたかな〜ぐらい。見事だ。刺激物というのはこうでなければならない。作品としてはもう少し整理した方が・・・とか思うが、それもどうでもいい。職人というのは期待どおりの仕事をしなければならない。字義通り、期待に対する充足=満足というのであれば、満足度97%である。

プロフェッショナルな仕事に脱帽!である。だが、ヤッパリ、広告投下量に比べて客の入りが悪かったのが気になるところではある。(採算は採れたのだろうか?いやいやチョット待て、そんなことを考えるために生禿は金を払った訳ではない・・・そういうことは考えないでスッキリしておこう)。