よくお邪魔するブログに宮崎の口蹄疫の現状を知らせる記事が紹介されていました。

詳しくは<こちら>をご参照下さい。

抜粋すると、「消毒剤が圧倒的に足りません。・・・ 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。 九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。 農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。 昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。 それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。 県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。 保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6〜21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。・・・」

大騒ぎすると牛肉の消費量が落ちるという心配もあるのでしょうが、食に関わることですから、対策にはもっと力を入れて欲しいものです。地域の力だけではどうにもならない状態のようです。