今週のメルマガは、<マーケティング数学 その4> 損益分岐点分析 − 固変分解という戦略、をお送りしました。

損益分岐点というと、何も考えずに固変分解をする方がいます。しかし、長期的な収益では、固変分解こそが戦略なのです。

固変分解を機械的に考えると、事業は必然的に縮小再生産サイクルに陥ります。

日本のビジネスマンが最も苦手な部分、物事を論理的に考える、が集約されているのが、固変分解です。

ビジネスの基本的な問題を財務的に考える視点を身につけて頂ければと願います。

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