古い付き合いの友人と酒を飲みました。

友人の「困った問題」を聞いていると、どこにでもあるいつもの課題でした。

客先にお伺いする度に話が変わる。どうもトップの意向を人によって異なる受け取り方をしているようです。

「こちらはトップの意向はなんとなく判る」ようなのですが、その会社の社員の方々はトンチンカンな解釈をしているようです。本当によくある話です。コンサルは、トップの意向を受けて社内の意思統一を図るのも仕事です。ですから、困った話で片付けてはいけません。

まずは、担当者と酒でも飲んで『雑談』と『世間話』でもしてボチボチ理解をさせていく、いつもの対応でしょうネ。お仕事、お疲れ様です。

生禿は、こういう面倒くさい仕事が苦手なので、コンサルではないのです。