昨日は、ウロウロしたのに狛犬さんとの遭遇は一回。悔しくて「さいたま市 狛犬」で検索して調べてしまいました。

すると、いつもの散歩道の有名な狛犬さんを見落としていました。行き当たりバッタリ、帰りは磁石が頼り、が散歩の本道。地図を片手に目的地を目指すのでは観光だ!とは言え、やっぱり見ておきたい。

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463号バイパスの料金所脇の太子堂の傍にある社を目指します。

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とても小さなお社です。何でも太子堂の鰐口(御参りの際に鳴らすもの)は寛文9年(1669年)に奉納されたものだとか。古いものであることは、この佇まいからも伝わってきます。

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狛犬さんもとても小さく、苔生し崩れています。

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このお社とともに時を経たのでしょう。

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その造形以前に、この小さな杜にずっと居ましたよという存在自体が好いのです。

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灯篭は傾き、阿吽の対も乱れた風情がなんともいえません。

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振り返って・・・、また参ります。

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見沼のナショナルトラストを散策します(今日は、サイクリングロードの気分ではなくなりました)。収穫されることのない竹林の竹の子が竹に育っていく様子を見せてくれています。

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農家のお庭です。見沼の豊かさがわかるような気がします。

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トラスト地の小路は、まるで花畑です。

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私有地ですが、通ってもいいそうです(ありがとう御座います)。

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竹の子の面影を残す竹も間近に見ることができます。

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この坂の下は、サイクリングロードです。

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見沼の美しい田園風景です。有名な見沼田圃はこの向うに広がっています。

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鷲神社は、見沼の中でも好きな場所です。理屈抜きに心の故郷を感じさせます。

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晴れた空に、見沼の新緑が映えます。

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トラスト地を抜けると、いつものサイクリングロードです。

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石畳の小路をのんびりとゆきます。

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帰り道にある蔦で覆われた蔵(?)です。

今日は母の日です。早めに戻りましょう。