上野の不忍池の水鳥さんたちにも、新年のご挨拶に行ってきました。

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 噴水前のチュウリップは未だ蕾です。

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 花園稲荷神社の参道の狛犬さん。壊れたお顔はラドンかゴジラか ?(^▽^)?

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 お薬の神、五條天神社。薬学部で教える生禿にとっては大切なお社です。

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 参道には「コロナウィルス終息祈願」の幟。こういうのはいいですね。「疫病退散」なんて何の効果もない、これっぽちの新人もない貼り紙なんかと違い、庶民の願いがこもった幟にグッときました。

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 聖天島は新しい柵が張り巡らされています。もう入れないのでしょうか?寂しい!

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 オオバン。番でしょうか?仲良く餌を探していました。

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 人相の悪い鴨さんも元気に泳ぎ回っています。鳥さんたちにはコロナヒステリーは無縁ですね。

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 枯れた蓮。折れて水面に葉を突っ込んでいます。侘しい風景のように見えますが、こうして枯れないと次の花が咲けません。

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 人も死ぬ。次の世代のために。いつから死は避けるべきものになったのでしょうか?理不尽です。

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 枯れ蓮の向こうに弁天堂が見えます。美しいものの中には、醜いものを通り越したものもあります。冬の強い陽射し。彼残る枝葉とやがて芽を吹くもの。そういう物語を見せてくれる冬は、生禿の好きな季節です。