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人寄せに土偶の札所!不遇かな?


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ビーナスのハートの尻は縄文美?


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風鈴の窓に響いた音の涼し


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諏訪の龍 安曇に会って水落とす
 − 安曇野の穂高神社の伝説。昔、安曇野は湖で、その湖にいた龍と諏訪湖の龍が契りを交わして生まれた子供が生まれた。その子供と諏訪の龍が協力して、安曇野の水を落として水田にしました。その子は穂高神社の祖で。稲作の神とされています。そして、安曇氏は、稲作を広めたリーダーであると同時に、縄文人と融和し、旧石器時代からの文化や信仰を保存し、今日まで継承しているのです。穂高神社も諏訪神社も、そのような伝統を持つ神社の一つなのだということを再認識しました。