最近の通り雨は凄いですね。昔は通り雨と言えば「夕立」だったんぼですが、最近は朝だろうが昼だろうが、いつでも立ちっぱなしです。しかも、もわっと湯気まで立てて、もう凄いんだから〜 ← なんのこっちゃ ?(^▽^)?

20210823s

 話は変わりますが ← 変わりすぎだろう! 量子コンピュータを理解するには、物理学以上に数学基礎論≒集合論を学び直さなければならないと気がつきました。

 理論物理学は、相対論も量子論もドン詰まり。その突破口を拓くのは人工知能=量子コンピュータです(現在の深層学習は、機械学習ではあっても人工知能ではありません)。「量子もつれ」や、「時間ゼロ(光速なんて遅すぎて話になりません)での情報伝達」なんて現在の我々の想像を超えた世界。それを理解するのは、理屈じゃなくて、数式でじゃなくて、完成した量子コンピュータの動作を「見つめる」ことから始まると想定しています。人間の叡智が届かない世界でも、目の前の動きから「感じる」ことはできるだろうという訳です。

 そして、量子コンピュータの動きを論理として理解するには、きっと数理が不可欠なんだろうな〜と妄想しています。その基本は集合論なんだろうと思います。何らかの作用の写像がある集合を成す。その集合演算の実体を解明すれば、量子論も時空論も新たな知見が拓けるのではないかという妄想です。

 その時のために − その時に私がまだ生きて惚けていなければの話ですが − 集合論を学び直してみようと思います。集合演算の訓練は、データベースの集合演算を思い出しながら、更に高めていけば … 何かが見える?かも知れない、と淡い期待をしています。