学習困難児を教えるボランティアをやっています。新学期が始まるにあたって、学習支援のNPO法人から「数毅舛世韻任いい里如高校生も教えて下さい」とのリクエストがありました。

数A

 という訳で早速、参考書を購入しました。この本は「数学のできない」生徒のためのものらしく、説明が丁寧。これならと選びました。

 高校1年生だったのは半世紀以上前。忘れてる!思い出せない!習っていないことも出てくる。なんてわけで、「四苦八苦」ではありますが、入院中に、高校数学をザっと復習しておいたので、「七転八倒」まではいかずに済みました。

 そうそう、私がこのボランティアを始めた理由の一つは、孫がいないからです。いないというより、作らせないからと言った方がいいかもしれません。

 このままでは人類による大量絶滅は不可避。人類が勝手に絶滅するのは一向に構いませんが、地球生態系を破壊するのは他の種に対してあまりにも申し訳ないじゃないですか。「持続可能な開発」とか言って、自分達さえ生き残ればいいという傲慢不遜にして極悪非道なSDG'sを掲げるような人は、倫理観も論理性や合理性さえ一欠けらも無い人非人です。

 生態系破壊を防ぐには、人口を現在の1/1000以下にすることが必要です。そのために私にできること・・・私は娘二人とそれぞれ話し合って「子供は作らない」ことを約束してもらいました。なのですが、私は生来の子供好き。人見知りをする赤ちゃんでも、私が抱っこすると寝ちゃうという特技の持ち主なんです。子供と接したい!そういう私の「欲望」を充足するために始めたのが、学習支援のボランティアです。完璧な我儘なので、他人様の迷惑にならぬよう心がけています。

 だから!!!子供たちのために頑張りま〜〜す。