デザートは、チーズケーキにしました。理由は、平飼いの卵を使っているから。このケーキでは・・・「平飼いの玉子」の味は感じられませんでした (*_*)
平飼とは、鶏が自由に地面を歩き回れる環境での飼育。平飼いの鶏から産まれた卵は「健康に良い」と言われますが ・・・ 玉子を割ってみると、見た目は大幅に違うのですが、味は殆ど変わりません。何故だろう ?(^^)?
チャッピーに訊いてみました。「味の違いが分かりにくいのは普通」「味は「飼い方」より「餌」で決まる」。人間の味覚は視覚に引っ張られます。[黄身が濃い → 濃厚そうに感じる][白身がしっかり → 新鮮そうに感じる]。味の差を感じやすいのは、餌に特徴があるブランド卵の「玉子かけご飯」だとか。玉子かけご飯は大好きなのですが、味の差を感じることはあまりありません (*_*)

田園地帯ですから草木がωπ(〇ッパイ)。ケシ科のクサノオウ(草の黄)。茎を切ると断面から黄色い汁が出てくることから「草の黄」と呼ばれそうです。皮膚病に効く「瘡(くさ)の王」とも呼ばれます。全草に毒性のあるアルカロイドを含んでいます。素手で触らないよう注意が必要だそうです。ケシ科らしい草花ですね。
この密厳院には歓喜天もありますが、勿論!秘仏? ← 訊くまでも無いので、社務所にも寄りませんでした。

帰り道で見た花。つる性植物のカロライナジャスミン。「ジャスミン」という名前がついていますが、マチン科だそうです。甘く優しい香りの美しい花ですが、毒性(アルカロイド)を含んでいるとか。美しい花には毒があるようです。
帰り道には、ミニ食品スーパーのような農産物直売所もありました。郊外農業の換金力を示している?のでしょうかネ。
もう一つ寄りたかったのは「所沢乗馬クラブ」。前から「乗りたい」と思っていたのですが、ここは非常に本格派。オリンピックに出るような選手と馬を育てている乗馬倶楽部です。家の近くなので・・・とは思いましたが、会員になるのは止めておきます。因みに、入会金は30万円。そうでしょうね (*_*) 所沢には気軽な乗馬倶楽部もあるので、そっちに見学に行くことにしましょう。

団地丘陵は夏の紅葉が始まっています。ベランダ前には、木々の緑と赤の見事な対照を見ることができます。

















