晴れと褻_s
 歩いて行ける距離に新しいレストランがオープン。良さそうなので行ってみました。

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 場所は、菩提樹という田園地区。道は単純なのですが、何しろ畑だらけなので目印が無い。曲がり角はこの真言供養塔が道標です ← よく見ないと何だか判りませんが (^^)/

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 目指すは、古民家レストラン&スペース「晴れと褻」。古民家を改造したレストランです。

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 マサラドーサコースは、ほうれんそうのスープ、グルテンフリーのマサラドーサ、薬味?はジャガイモとココナッツ。ほうれん草のスープが絶品 !(^^)! ジャガイモも上手にできていて感動しました。

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 オーガニック食材を使用したピッツァのコースは、ミネストローネと春菜の薪窯ピッツァ。これも美味しかった〜 (^^)/
 デザートは、チーズケーキにしました。理由は、平飼いの卵を使っているから。このケーキでは・・・「平飼いの玉子」の味は感じられませんでした (*_*)

 平飼とは、鶏が自由に地面を歩き回れる環境での飼育。平飼いの鶏から産まれた卵は「健康に良い」と言われますが ・・・ 玉子を割ってみると、見た目は大幅に違うのですが、味は殆ど変わりません。何故だろう ?(^^)?

 チャッピーに訊いてみました。「味の違いが分かりにくいのは普通」「味は「飼い方」より「餌」で決まる」。人間の味覚は視覚に引っ張られます。[黄身が濃い → 濃厚そうに感じる][白身がしっかり → 新鮮そうに感じる]。味の差を感じやすいのは、餌に特徴があるブランド卵の「玉子かけご飯」だとか。玉子かけご飯は大好きなのですが、味の差を感じることはあまりありません (*_*)

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 田園地帯ですから草木がωπ(〇ッパイ)。ケシ科のクサノオウ(草の黄)。茎を切ると断面から黄色い汁が出てくることから「草の黄」と呼ばれそうです。皮膚病に効く「瘡(くさ)の王」とも呼ばれます。全草に毒性のあるアルカロイドを含んでいます。素手で触らないよう注意が必要だそうです。ケシ科らしい草花ですね。

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 この葉っぱは、アカメガシワ(赤芽柏)の若葉。春先に芽吹く際、新芽が紅色に。花が咲いているように見えるほどの鮮やかな赤ですね。

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 畑に貫禄十分な白猫。お寺に住み着いている主かも。

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 真言宗-密厳院。六地蔵が整然と並んでます。

 この密厳院には歓喜天もありますが、勿論!秘仏? ← 訊くまでも無いので、社務所にも寄りませんでした。

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 裏の摂社は ・・・ 「のんきや」と書かれていて、なんとものんびりしています。空っぽの祠もあります。全く何も入っていないのは初めて見たような・・・。

20260412SXs038 20260412SXs050無縁墓地
 「無縁墓地」があるとか。探してみました。なのですが・・・ここが無縁墓地なんでしょうか? 本当に何もありません。でも地図によるとこの辺なんですが・・・。

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 帰り道で見た花。つる性植物のカロライナジャスミン。「ジャスミン」という名前がついていますが、マチン科だそうです。甘く優しい香りの美しい花ですが、毒性(アルカロイド)を含んでいるとか。美しい花には毒があるようです。

 帰り道には、ミニ食品スーパーのような農産物直売所もありました。郊外農業の換金力を示している?のでしょうかネ。

 もう一つ寄りたかったのは「所沢乗馬クラブ」。前から「乗りたい」と思っていたのですが、ここは非常に本格派。オリンピックに出るような選手と馬を育てている乗馬倶楽部です。家の近くなので・・・とは思いましたが、会員になるのは止めておきます。因みに、入会金は30万円。そうでしょうね (*_*) 所沢には気軽な乗馬倶楽部もあるので、そっちに見学に行くことにしましょう。

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 団地丘陵は夏の紅葉が始まっています。ベランダ前には、木々の緑と赤の見事な対照を見ることができます。