女房のリクエストで − 最近、パパご飯にリクエストが多いな〜 (^^)/ − 海鮮丼の材料を買いにいつもと違うスーパー(「魚力」という魚屋さんが入ってるんです)へ。どうせならと、航空公園の菜の花も観に行きました。

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 所沢図書館の前のシャガの花。色の取り合わせが好きな花です。

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 松の雄花(おばな)。松は花びらのある花ではなく、「花粉を飛ばす器官」を枝先にたくさんつけます。

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 池の景色はすっかり初夏ですね。それにしても、この作り物。とっても邪魔です。

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 ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)。花の形がサギ(鷺)が飛んでいる姿に似ていて、苔のように地面を這って広がることからその名がつきました。下唇の真ん中あたりにある黄色い斑紋は、虫たちに「ここに蜜があるよ」と教えるガイド(蜜標)の役割を果たしています。

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 オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)。春を代表する野草の一つ。「星の瞳」という別名を持つほど、透き通った青色が特徴です。朝に咲いて夕方にはしぼんでしまう「一日花」ですが、次から次へと新しい花を咲かせます。ヨーロッパ原産の帰化植物ですが、今では日本の春の景色にすっかり溶け込んでいます。この花、やっぱり好きです。

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 ムクドリ(椋鳥)が、地面をトコトコと歩きながら、虫を探しています。

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 菜の花はほぼ満開。ウットリしますね〜 (^^♪

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 タンポポが綿毛を飛ばそうと構えています。蒲公英の想いは、風まかせです。

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 キタキチョウ(北黄蝶)。翅の縁に小さな黒い点があるのが特徴です。「モンキチョウ」は翅の真ん中に目立つ紋があります。この蝶は成虫のまま冬を越すことができます。そのため、春一番に飛び始める蝶としても知られています。今年最初に撮った蝶になりました。

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 ハナミズキ(花水木)。花びらのように見える部分は、実は葉が変化した「総苞」です。先端がくぼんでいるのがハナミズキの特徴です。

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 ツツジの粒々が、なんとも艶やっぽく色っぽくて大好きです。

 そうそう、髪の毛が伸び放題なので新所沢のQBハウスで散髪 ← 最近は、その毛も少なくなって、散髪じゃなくて一発だろう (*_*)。

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 お昼近くになったので、西所沢の「てんや」で「オールスター天丼」。てんやの天婦羅は、普通に美味しくてコスパが高い。嬉しい (^^)/

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 さて、買物をして帰ります。ここは新所沢の中央公園です。

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 これがパパご飯の「海鮮丼」です。イクラにホタテにサーモンにイカ。女房が好きなものばかりの4点盛りです。具が多くてご飯が足りません。なのですが、爺さんなので、ご飯の量はこれぐらいで充分。大葉を敷き詰めるのが我家流なんでやんす (^^♪