娘と一緒に日本フィルハーモニーオーケストラのコンサートを聴きに行きました。
会場はウェスタ川越。久しぶりの川越です。楽曲は、ビゼー「カルメンより」、サン=サーンス「序奏とロンド・カプリツィオーソ」、ドボルジャーク「新世界」、アンコールはエルガー「愛の挨拶」。
親しみやすい人気の曲目を手堅い演奏で ・・・ なのですが、席が2階席の下の真ん中で、音響が悪すぎ。高音は霞が懸かり、中低温はモワッと籠る。音が直進してくるトランペットは聴けるのですが、拡散系の弦楽器の音はモワッとして、娘は「編成が小さいので、音量不足?」って言ってましたが、音響が悪いせいでしょう。そこは残念でしたが、音楽そのものは楽しめました。
「愛の挨拶」は、エルガーがキャロラインとの婚約記念に贈ったもの。彼女の親族から反対を押し切って結婚した二人の愛を表現しています。私にとっても「威風堂々」とともに思い出の曲です。
日フィルのコンサートが終わって夕食。
前菜が終わるとスープも無く、ひたすら肉。
とにかく肉。赤ワインは頼みましたが、ゆっくり飲んでいる暇はありません。次から次へと肉が運ばれて来て、肉肉肉を頬張ります。肉は「肉らしい」肉で、ガッツリ美味しい。
炙りのパフォーマンスをしてくれたり、要望の肉を訊いてくれたり、サービスもGoodです。
黄色のは、焼きパイナップル。これも娘の好物。丸いのはチーズを焼いたパン。これも娘のリクエスト。
とにかく肉を食べまくって、お腹がはち切れそう。写真を撮らなかった豚肉やポテトフライも山盛り。美味しいから食べられてようなものの、そうでなかったら、お腹が一杯になってからは食べられなかったヨ (^^)/
クラシックとシュラスコでエネルギーを充填しました。
それにしても先週は、飲み会2回にバスケ観戦にクラシックコンサートに娘との会食。とっても珍しく、遊びまくった週でしたね〜〜 (^^♪















