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団地丘陵の階段に落ちていた楓の葉


 生禿はマーケティング分析家として、ビッグデータ&オムニチャネルの新たな取組みを模索中です。どうにも進まない(世界に後れをとっている)日本のマーケティングの技芸が、次元の違う世界に入る手伝いをしたのです。

 全ての顧客接点を総合し、組み立てて、人々が豊かに/幸せに暮らせるように、マーケティング活動を統合していく。それは、まさにマーケティングそのものなのです。同時に、学生時代に夢見た、地球上の全ての人々が王様の生活を愉しむ-全ての人々が王様の生活を支えるネットワーク・システムを作るという、生禿のライフワークでもあるのです。

 とは云え、日本における環境は必ずしも整ってはいません。ですから、無理しない-諦めない、そういう心づもりで追い続けていきます。

 人生の秋を迎えて、鮮やかな彩を発する。生禿もそうでありたいものです。