先日、コンサートが延期されるとの葉書が届きました。コロナヒステリーがすっかり日本国にも定着し、世界の笑いものの医療体制の拡充の遅さとワクチン確保の遅れが、政治と行政の不信感を深めています。

 イギリスのように政府が上手だと、国民の自由を奪い、政府の言う事を聞くことが「正義」になります。容易に戦争に突入できる国体を、為政者が手に入れることができます。その意味では、国民のことな眼中に無いことが明らかな日本国政府は、とても「安全」な政府だと言えます。良かった!

 日本国内では、COVID19の被害なんて、コロナヒステリーを引き金とする政府の殺人者数に比べたら微々たるものですから。COVID19の対策の遅れが、政府への不信感を増幅し健全な国民意識を維持しているのは幸いかも知れません。

 恐ろしいのは、独裁政治だから、民主主義ではないから、コロナ禍を押さえ込んだ中国の自信。疲弊する先進諸国を尻目に、発展途上国にマスク外交を展開して国際輿論を動かし得るポジションを確保しつつあります。

 そうなるとますます黙っていられなくなるのが米国。戦争の引金は … もう指が掛かっていると判断したほうが賢明です。米中開戦となれば、真っ先に核とウィルスの弾頭が飛んできて、あっという間に人口の半分は大量虐殺されるんん異本国民。日本を脱出するなら今の内かも知れませんよ。

 私は断じて日本国を去りません。死ぬ覚悟ぐらい、コロナヒステリーに直面して、とっくに出来てます。

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 団地丘陵はすっかり初夏、というより夏かな、の色と光です。

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 あっちこっちで咲く紫蘭。見飽きないのは、花弁の襞の艶っぽさでしょう。

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 団地緑道の東屋も日陰を求める憩いの場になりつつあります。