世界同時多発コロナヒステリーが止まりません。私はコロナヒステリーが始まって以来、ホモサピエンスの精神の異常性、大量虐殺や世界大戦などがどうやって起きるのかを実感しています。

 そもそも、新型コロナウィルス(covid19)は、医学上は「コロナ型風邪ウィルス」と分類されます。発見当初から、毒性はインフルエンザウィルスの最大でも10分の1以下とされ、感染力は強いが毒性は極めて弱いと認識されていました。病床稼働率などで医療崩壊を起こさないように対策をとる必要性は強調されていたものの、新型インフルエンザのような対応は必要ないという認識でした。毎年多くの人が何らかの免疫を持っているインフルエンザでも3000人から10000人の死者が出ますが、ワクチン摂取が進んでいなかった昨年でも、covid19での死者は3000人程度です。

 たかが「風邪」で世界中が集団ヒステリーに陥り、緊急事態制限など市民の自由を奪うファシズム政策を喜んで受け入れる。なるほど、こうやって世界大戦に突入するのか、と実感しました。

 コミュニケーション研究者によれば、一度流布されたファイクニュースは、それが虚偽だということが広く理解されたとしてもその影響は残ると言われています。特に、死の恐怖を引き起こすものは、深く強い影響を残し、人々を異常な行動に導きます。

 ウィルス研究の現状に目をやれば、震撼とすべき事実がそこにあります。ウィルス研究の世界の双璧と言われた東大の某教授は、4億人を殺せると言われるスペイン風邪を合成することに成功しました。そして、某教授がそのウィルスの予防や治療のための研究した痕跡は一切なく、「軍事目的」かという噂が流れたことがあります。今回のコロナ禍で、某教授はウィルス研究の第一人者として何をしたのか?血清による治療効果を検証しただけです。血清では多くの人を治療できない。かつ血清による治療効果の検証は簡単。ウィルスによる疾患の予防や治療の知識がなくてもできるような研究です。これでは、某氏の研究が「軍事目的」だったことを自ら暴露しておるようなものという声もあります。

 なお、スペイン風邪はインフルエンザウィルスです。シベリアの永久凍土から数十万年の時を経て溶け出したウィルスで、ホモサピエンスに免疫はありません。これを合成する技術とは、つまり、ホモサピエンスに免疫のないウィルスを作り出す技術なのです。

 集団ヒステリーを起こすウィルスはいつでも世界中にばらまけるようになりました。為政者はそれを利用することができます。パンデミックにより集団ヒステリーを引き起こし、その影響下で世界を大量虐殺に導くこともできます。

 covid19流行の初期に、感染症の専門家は、感染症の5類に指定した上で、ワクチン接収を進めるためにはワクチンを無料とする特別立法をすべきではないかとしていました。冷静で妥当な判断です。

 しかし、現代ファシズムの発祥地であるイタリアのロックダウンから、世界同時多発集団ヒステリーが万延し、人々は精神に異常をきたします。為政者も異常な精神状態に陥ったのか、それを利用したのかは定かではありませんが、人々の自由を奪うファシズム命令=緊急事態宣言を乱発します。国民の自由を奪い自由に操る快感を知ってしまったのです。

 ホモサピエンスは、このまま絶滅の道を歩むのか?感染症と集団虐殺の負の連鎖を止めることはできるのか?それは私たちが今日の状況とどう向き合っていくかにかかっています。