女房の友達の商社マンは、株で儲かったので、英国にセカンドハウスを買うそうです。米国の株価は、バイデン大統領の登場で上昇。アマチュアで考古学をやっている方には、商社勤務の方が少なくありません。経済感覚に優れた彼らは、不安定な相場も読み切る力が備わっています。

 女房は、ロンドンは宿泊費が高いので、そのセカンドハウスをあてにしています。大英博物館なら、私も行きたいな〜。天下の強盗博物館。考古学上の犯罪の最大要因である「博物館物欲」という言葉を、ルーブル美術館とともに確立?した悪の巣窟です。インディージョーンズなんて、私の知る限り(映画の話が事実だとすれば)、遺跡の破壊と遺物の無断国外持ち出しで、十回以上は死刑になってます。「現地にあるよりもきちんと保存できている」は言い訳。世界中から返還要求されても、蛙の顔にションベン。平気です。厚顔無恥な西洋人ですから当たり前ですが。

 それはともかく、速くロンドンの街を歩いてみたいものです。ハリーポッターにあったら、「やあ」と声を掛けたいと思います。

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 今年はじめて蝶々を撮りました(ちょっとピンボケですが)。