まず、中野氷川神社へ参ります。

 氷川神社は、曽我氏=天皇になった朝鮮人の一族(現在の天皇とは全く別の血統で、古墳時代の天皇家)と関わりのある神社です。朝鮮色一色な筈なのですが…、出雲の神話から、大己貴命の妃は縄文人ではないかと推測されます。氷川神社に荒吐(縄文人の末裔)が祀られているのも納得できます。生禿が氷川神社に親近感を覚えていたのも当然なのかも知れません。

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 中野氷川神社も、祭神は、須佐之男命と奇稲田姫命、その息子の大己貴命。総本社は大宮の氷川神社。創建は平安時代の中期。「河内源氏」の祖と言われる源頼信が、平忠常の討伐の際に、大宮氷川神社より勧請し、祠を建立したのが始まりだと伝えられます。

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 脇参道の狛犬。ちょっとやせっぽちの狛犬君です。

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 狸の金玉はデカイ。秋葉原の柳森神社のによく似ています。

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 拝殿前の狛犬は、大きくて筋肉ぼこぼこ。新しい作なのでしょうが、そこそこいけてます。

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 燈籠の彫刻は、流れるような龍。装飾過剰ですが…、面白いかな。

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 表参道の狛犬君は、金属製。霧雨にけむる鉄(?)の獅です。珍しいな〜。これも面白い。

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 表参道の階段から見上げると、ひょっとすると荒吐の末裔かも知れない頼信が、遠い祖先に想いを馳せた?と感じさせます。

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 それにしても、この手水舎の龍?変ですよね!

 中野に来たのは、アフガン研究会の総会に参加するためです。女房の名代なのですが、どうしても出席しなければならないので、し方なく…。でも、国際政治学者の高橋氏の講演が聴けるのは楽しみです。講演については、後日UPします。