食材の買物へ・・・ そうです、爺さんは里へ水汲みに行ったのです。

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 団地緑道はず〜と花盛り。著莪(しゃが)と馬酔木(あしび)。

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 岩の間の咲く蒲公英(たんぽぽ)。逞しい! 躑躅(つつじ)も咲き始めています。

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 満天星躑躅(/灯台躑躅:どうだんつつじ)。これがツツジなのかな〜と思いませんか ?(^^)?

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 芝桜に片喰(かたばみ)。片喰は、夜になると葉が閉じる様子(就眠運動)が、半分食べられたように見えることから名付けられた漢字表記。

 草の名前って難し漢字が多いですね。嫌な漢字です! それにしても、満天星躑躅は、馬酔木に似ているのに躑躅なのはなぜ?!

 調べてみたら、ドウダンツツジもアセビも、植物学上は同じツツジ科。広義の「ツツジ科」にはアセビ属やドウダンツツジ属も含まれます。
 ドウダンツツジの花をよく見ると、ツツジ属の植物と共通する特徴(雄しべの数や葯の形など)を持っています。アセビは一年中葉が茂る「常緑樹」ですが、ドウダンツツジは秋に美しく紅葉して葉を落とす「落葉樹」です。日本の野生のツツジには落葉するものも多いため、その性質からもツツジに近い存在として認識されてきました。

 そうなんだ! 馬酔木+躑躅=満天星躑躅ってことにしておきましょう ?(^^)?  ← あくまでも個人の感想です (^^)/