折角の雨だし?あじさい公園に枯れかかる紫陽花を見に行きました。

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 土曜日の朝。小平駅(東京都)を降りて、通る人も疎らな多摩湖自転車道を歩きます。

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 紫陽花の下で梅雨の雨露を受ける名も知らぬキノコを繁茂させています。

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 あじさい公園の池には睡蓮の花。雨粒が水面に輪を広げています。しとしと降ったりザーときたり。変わりやすい降雨。音も変われば飛沫も変わる。これも面白い。

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 紫陽花以外にも … 、雨に濡れた花は美しい。

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 紫陽花って、露を滴らせない「蛋白」な花なんですね。それでも、うっすらと雨粒が浮いて可愛い!

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 枯れかかる紫陽花。生禿は枯れ紫陽花が大好きです。ですから、花が終わると折角の枯れ花を刈ってしまう、このあじさい公園の手入れのし方は、紫陽花の本当の美しさを知らない人間のやり方だ!と … 残念でなりません。

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 銅像のオッパイも濡れています。だから何だということは無いのですが … 。

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 濡れ紫陽花とお別れして家路に。帰ったら、物理の勉強が待ってます。