希望する学生の個別指導で大学へ。今回で3回目。これで個別指導の一応の区切りをつけ、さらに希望が出れば追加で実施したいと考えています。

 いつもは午前中の講義の後、昼食を食べてからのキャンパス下の川沿いの道を散歩するのですが、個別相談が午後からなので、お散歩をしてからキャパスに向かいます。

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 イモムシくんが前日の雨の雫を舐め回しています。花弁が悶えて … いるわけはありませんネ。

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 生禿が教える大学にアクセス鉄道は単線。この風景だと東京近郊を超えて、遠郊ですねん。

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 柿やみかんが実っています。鳥も食べないの?

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 川は音をたて、早い流れは威圧感すら感じます。川は荒れ、台風で折れた流木が川岸に突き刺さっています。

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 鷺も川鵜も大鷭も、まだ居ません。まだ来ていないのか、もう来ないのか? 近年、鳥の動き方がハッキリ変わってきています。生態系に大きな変化が生じていることは確かです。

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 土手には雑草のようにコスモスが咲き、雨続きで木々は重くなっています。

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 畑の端には、ひまわりが狂い咲き。なんでだろう?

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 この田圃は、ひょっとして二毛作?そんなことは無いよね。麦なら水は張らないし…農業に暗い生禿にはさっぱり解りません。

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 キャンパス下に架かる橋の上から、ちょっとだけ大学の塔が見えます。

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 流木が堰になり土砂やゴミを堆積しています。これじゃあ、生態系も変わっちゃいますよね。

 人間にとって快適な環境は、人間が「手入れ」をしないと作れない。「手放し」は自然ではなくて、人間の汚染を蓄積するだけのようです。