先日、多摩湖に桜を見に行ったら、青鷺が池で餌を食べているのを見掛けました。その時は、望遠レンズを持っていなかったので、再挑戦です。この時期に残っているのですから「残り鷺」でしょうネ。
先日、青鷺が餌を食べていた宅部池には、鳥影はありません。いつもの居場所は多摩湖なんでしょう。
春のなっても居残っている渡り鳥は、「越年留鳥(えつねんりゅうちょう)」、「不忍鳥(お忍び鳥)」、「居残り組」と呼ばれます。俳句では、春になっても北の繁殖地へ帰らずに日本に留まっている渡り鳥(主にカモ類)のことを「残る鳥」と表現します。季語としては、「残る鴨」「去らぬ鴨」などと言います。

家に戻ると花壇(と称していますが、家前林です)に、ムクドリ(椋鳥)がベランダの前の木で遊んでいました。なかなかピントが合わなくて、やっと一枚だけ紅顔を奉っちゃいました (^^♪ 青鷺が撮れなくて、家の戻ると椋鳥が撮れるという妙なお散歩でした (^^)/










