先日、多摩湖に桜を見に行ったら、青鷺が池で餌を食べているのを見掛けました。その時は、望遠レンズを持っていなかったので、再挑戦です。この時期に残っているのですから「残り鷺」でしょうネ。

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 多摩湖に上がる丘にスノーフレーク(和名:鈴蘭水仙)咲いていました。

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 多摩湖の桜は、満開は過ぎましたがまだまだ見事です。

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 狭山公園。元気に遊ぶ親子連れ ← 佳き事かな !(^^)!

 先日、青鷺が餌を食べていた宅部池には、鳥影はありません。いつもの居場所は多摩湖なんでしょう。

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 多摩湖の木々は晩春の色合い。もうじき夏です。

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 取水塔には夏っぽい雲が似合います。それにしても渇水状態が続いています。取水口が「丸見え」です (*_*)。

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 居ました!「残り鷺」と「忍ぶ鵜」です。俳句で季語になている「残り鴨」は見かけませんでした。

 春のなっても居残っている渡り鳥は、「越年留鳥(えつねんりゅうちょう)」、「不忍鳥(お忍び鳥)」、「居残り組」と呼ばれます。俳句では、春になっても北の繁殖地へ帰らずに日本に留まっている渡り鳥(主にカモ類)のことを「残る鳥」と表現します。季語としては、「残る鴨」「去らぬ鴨」などと言います。

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 家に戻ると花壇(と称していますが、家前林です)に、ムクドリ(椋鳥)がベランダの前の木で遊んでいました。なかなかピントが合わなくて、やっと一枚だけ紅顔を奉っちゃいました (^^♪ 青鷺が撮れなくて、家の戻ると椋鳥が撮れるという妙なお散歩でした (^^)/