浜松の旅の2日目は、湖北五山の内、方広寺と龍潭寺を訪ねました。

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 バスターミナルにも、大きなうなぎのモニュメント。クリスマスの飾りつけが、文字通り「取ってつけたようで」可笑しい。

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 方広寺は奥浜名自然歩道のハイキングコースにあり、美しい景観の中にあります。

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 参道には、ず〜と五百羅漢。赤い帽子に赤い涎掛け。お地蔵さん仕立ての群像です。

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 青壮年研修所。老年には縁がなさそうな急坂なのでパス!

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 古いものもあれば、新しいものもある。信仰は生きているようです。

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 ここって、夜一人で歩いたら、ちょっと不気味なんだろうな〜とか … 

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 女房と話しながら歩きます。お地蔵さんたちも女房の美しさに、腰が蕩けそうです。

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 椎河龍王。開山様を助けた龍神を祀っています。

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 勅使門に開山堂。本道の脇には、本堂大鬼瓦も展示してあり、見所の多いお寺です。本堂の釈迦如来は、修理されて綺麗な姿を見せてくれています。

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 境内に渡る橋と紅葉。そして、裏山にもず〜と五百羅漢。

20221205X5s292 半僧坊
 中国からの帰国時に、開山様を助けた異人は、禅師び身辺に仕えて「半僧坊」と呼ばれたとのこと。古の中国は様々な国の人々が行き交う国でした。半僧坊も「湖人」だったのかも知れませんね。

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 廊下の天井には神将の面がズラリと掲げられています。

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 昇龍降龍。

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 ちょっと惚けた顔が面白い龍です。

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 回廊から外を眺める美女の目線の先には … 三重塔です。

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 写真よりも実物がイイ!この景色は一見に値します。

20221205X5s381涅槃の庭 20221205X5s406
 涅槃の庭。わざとらしい「沙羅双樹」の木が … 変でした。

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 三重塔。近くから見ると … 何てことのない塔でした。

 精進御膳の提供は中止されていました。コロナヒステリーのせいです!

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 という訳で、参道を出た所のお蕎麦屋さんに向かいます。お腹が空いて歩いていても、綺麗な景色の中なので、気分は上々です。

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 お蕎麦は、田舎そば風でした。とろろそばがお薦めなんだけれど … 私は山菜蕎麦にしました。汁がちょっとしょっぱかったかな。でもお蕎麦は美味しかったですよ。

20221205X5s454龍潭寺
龍潭寺。井伊直虎ゆかりのお寺です。

20221205X5s463大日如来
 大日如来(大仏)。大河ドラマ以降のことだと思われますが、写真撮影自由の観光客に優しいお寺でした。

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 龍虎の襖。侍の寺らしい襖絵ですね。

20221205X5s493井伊家御霊殿 20221205X5s542
 特別公開の井伊家御霊殿。直虎の像も別のところにありました。

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 ほほえみ観音菩薩(十一面観音菩薩)。なかなか綺麗な観音様でした。

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 小堀遠州作の庭園。このお寺の売りなんですが … フツーの庭に見えます。

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 庭に打ち捨てられた感がある像。苔生し汚れて … そこが味になっている?

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 山門の狛犬さん。表情がいいですね〜。

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 表には仁王さんもいらっしゃいましたが、こちらはまあ … 。

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 浜松駅へのバス待ち。ベンチは「天竜森林組合」制作の木製です。遠州「森の石松」が切り出した木に違いありません ?(^▽^)?