科博の講演会「誰が量子力学を作ったか」(伊藤憲二氏)を聴きに行きました。

 量子力学は、特定の「事件」によって「革命」が起こったのではなく、その進歩は連続で複合なものだったのです。そして、1964年のベルの方程式、1981のアスペの実験によって、やっと量子力学の根本が理解され、近年はその応用=量子コンピュータなどに注目が集まっています。

 最近読んだ本で、アイヌの続縄文時代に関心を持ったので、その関連の展示を見ました。

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 再現された縄文人。女性の衣服がおしゃれです。

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 続縄文人の人骨。北海道は江戸時代にも竪穴住居に住んでいた人々が居ました。

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 耳飾りが表現されている土偶(茨城県稲敷郡)。とても装飾的な土偶です。

 上野をぶらぶらした後、鶯谷の横浜系のラーメン屋さんへ。

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 横浜系は、海苔とスープでライスを頂くのが醍醐味です…って食べ過ぎた〜♪ ← 爺さんなんだから自重しようね !(^^)!