上野動物園の西園に移動しました。

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 東黒サイ。吊り下げられたボールで遊んでいます。こういう遊びがある動物は健康を害することが少ないのでしょうね。

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 「キリンさん大きいね〜」定番の子供たちの声。それを聞くのが何よりの楽しみです。下の娘が幼稚園の頃、目を輝かせて「キリンさん大きいね〜」を忘れることはできません。それ以来、毎週のようにこの上野動物園に来ていました。

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 ハシビロコウ。人相悪い!素人にしておくのは惜しい面構え。さすがわハシビロ君です。

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 紅色フランミンゴの餌に群がる雀たち。フラミンゴは餌で紅色になるそうだから、雀の赤っぽくなる?紅雀!いそうだよね !(^O^)!

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 ワオ狐ザル。狐ザルですが昼行性。真昼間にやるんでしょうね。頑張れ!

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 鵜でしょうか?烏じゃないよね〜。やっと鵜の群れを見ました。でも、ペリカンさんは居ません。その代わり?白鷺さんが縄張り?を広げています。

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 ここの雀は、動物園の餌を食べて丸々と太っています。都会の鳥としての年季が違います。だから、見守り続ける価値があるのです。米を食べる害鳥として駆除され続けながらも、シブトク生きている。極悪非道な現生人類とどう折り合いをつけて生き抜いていくのか、その知恵がこの鳥にはあると思います。

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 白鷺はあっちこっちにいます。毎年の定番ポイントは全て押えた上に、それぞれの場所での個体数が増えているように感じます。

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 上野の山の生態系も、動いています(そう言えば、大学の近くの川も、航空公園の池も、居るのは青鷺ですが、ここは白鷺です。何か理由があるのでしょうか?)。

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 オオタカが静かに戻ってきてくれました。いないと寂しいものです(戻ってきてのは随分前だと思います)。

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 川鵜が羽を広げています。個体数の縮小は何が原因なのでしょう?それてもシーズンはこれから?

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 晩秋の日向ぼこ。二匹の猿の姿は、生禿と女房の5年後の姿を思わせます。

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 おっと、こっちのカップルは … 、牝のお尻が真っ赤です。明らかに発情しています。やや!バックを取った … 、のですがナニをしているのかどうかは判りませんでした(日本猿には、発情期があり、それは秋です)。一度は生で、類人猿の本番を見たいものです。

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 アメリカバイソン。ウシ科の動物を飼い慣らした人間の、体を張った食い気に脱帽です。

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 プレーリードッグのところへは、若い女の子の「可愛い〜〜」の歓声を聞きに行きます。プレーリーそのものは、最早?どうでもよく、JK達の歓声が目当てです。そこから何か生まれるかも … ← そんなことは有り得ないが、期待するのは個人の勝手。「お客様個人の感想」です。

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 日本リス。いつもの場所ではなく、金網の前からのショットが撮れました。可愛い !(^O^)!

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 日本カモシカ。いつもは蝦夷鹿さんがお出ましなのですが、今回は日本カモシカ。地味ですが … きっと怒らせたら怖い。生禿と女房は、40年前の熊野古道(今のように整備されおらず、人っ子一人いない)。思わず … しちゃったら、鹿に襲われました。怖かった〜〜〜)。

 続きはまた明日。